Workspace Administrator 問題の一覧
全 89 問。各問題のページで答えと解説を確認できます。順番に解きたいときは 問題で学ぶ へ。
1. ドメイン・ユーザー・ディレクトリ
- 新規ドメイン example.jp を既存の Google Workspace に追加し、そのドメインのアドレスでも既存ユーザー全員にメール…
- Google Workspace にドメインを追加する際の所有権確認方法として正しいものをすべて選べ。
- メール認証の記述として正しいものはどれか。
- DMARC を安全に導入する推奨手順はどれか。
- 退職したユーザーのアカウントを削除した。誤削除に気づいた場合の対応として正しいものは?
- 退職者のデータを Vault で保持したいが、通常ライセンスのコストは抑えたい。最適な方法は?
- Active Directory のユーザー・グループ・OU を Google Workspace に反映したい。AD は変更せず、Goog…
- GCDS を初めて本番実行する前に行うべきことは?
- GCDS が同期しないものを選べ。(GCDS 単体では)
- スーパー管理者アカウントの運用として推奨されるものをすべて選べ。
- ヘルプデスク担当者にパスワードリセットだけを許可したい。最小権限の方法は?
- 営業部門の OU に限り、ユーザー管理を営業部門担当者に任せたい。適切な方法は?
- ユーザーを一括で作成したい。管理コンソールで可能な方法はどれか。
- ユーザーの氏名変更に伴いメールアドレスを変更した。旧アドレス宛てメールの扱いは?
2. 組織部門・グループ・共有ドライブ
- 組織部門(OU)の説明として正しいものは?
- 部署に関係なく、プロジェクトメンバーだけにある共有設定を当てたい。OU 以外の適切な手段は?
- 新機能の事前検証のため、一部ユーザーだけ Rapid Release を使いたい。適切なのは?
- サブ OU に設定を上書きした後、親 OU と同じ設定に戻したい。どうする?
- 共有ドライブの特徴として正しいものをすべて選べ。
- 共有ドライブでファイルの追加・編集・移動・削除はできるが、メンバー管理はできないロールは?
- 共有ドライブの管理者が不在になり、メンバー追加ができない。管理コンソールで可能なことは?
- 部署の問い合わせ窓口(support@)で複数人が担当・ステータスを管理したい。適切な機能は?
- グループにセキュリティラベルを付与する主な目的は?
- メンバーが属性(部署など)に応じて自動的に増減するグループを作りたい。使う機能は?
- グループの外部メンバー追加を組織として制限したい。どこで設定するか?
- 退職した社員のドライブファイルの所有権を後任に移したい。適切な方法は?
- ユーザーが共有ドライブを自由に作れないよう制限したい。どこで設定する?
- OU の設計方針として最も適切なものは?
- 営業 OU と開発 OU でドライブの外部共有設定を変えたい。実現方法は?
3. サービスの構成と管理
- 社内の複合機から送信されるスキャンメールを Gmail 経由で送りたい。適切な構成は?
- Exchange から Gmail への移行期間中、ユーザーの一部のみ旧システムで受信させたい。使う機能は?
- 社外宛て送信メールに免責事項を自動付与したい。設定する場所は?
- 特定の取引先からのメールが迷惑メールに振り分けられる。受信側で適切な対応は?
- 社外へのドライブ共有を、承認済みの取引先ドメインだけに限定したい。
- Google アカウントを持たない外部ユーザーにドライブのファイルを共有したい。
- カレンダーで外部の人に空き時間のみ見せ、予定の詳細は隠したい。
- 会議室を予約可能にするため管理コンソールで作成する対象は?
- Meet の録画機能を特定部門のみに許可したい。
- Chat で社外の相手とのチャットを制限したい。
- 新機能のリリースを一般ユーザーに先んじて確認したい。
- 従業員が勝手に外部の Marketplace アプリをインストールするのを防ぎたい。
- Gmail の隔離(Quarantine)に入ったメールを確認して解放できるのは?
- Gmail のメッセージ内容を Google にも解読させず、組織が鍵を管理したい。
- 特定のサービス(例:YouTube)を子会社 OU だけ無効にしたい。
4. アクセス・認証・セキュリティ
- フィッシング耐性が最も高い 2段階認証方式は?
- 新しく作成したユーザーに2SV を強制しつつ、登録までの猶予期間を与えたい。
- ユーザーが2SV 用の端末を紛失しログインできない。管理者の対応は?
- 役員など標的になりやすいユーザーに最も強い保護を適用したい。
- サードパーティ IdP(例:Entra ID)で認証し、Google Workspace にシングルサインオンしたい。
- SSO 運用時のスーパー管理者の推奨設定は?
- 管理対象デバイスからのみ Gmail にアクセスさせたい。使う機能は?
- CAA で端末の状態(暗号化、OS バージョン等)を判定するために使うものは?
- 紛失した社用スマートフォンの仕事用データのみ削除したい(私物データは保持)。
- 基本のモバイル管理と比べ、高度なモバイル管理で追加できる機能は?
- 従業員が承認されていない OAuth アプリに会社データへのアクセスを許可することを制限したい。
- 社内のウェブセッションを短くして再認証頻度を上げたい。
- 不審なログインやフィッシングの通知を集約して担当者にメール通知したい。
- フィッシングメールを受信した全ユーザーの受信トレイから削除し、関連ファイルの権限変更まで一括で行いたい。
- Google の IdP 機能で Salesforce などの SaaS にシングルサインオンさせたい。
5. データガバナンス・コンプライアンス
- Vault で、保持ルールにより2年で削除予定のメールに、訴訟のため保留(Hold)をかけた。結果はどうなる?
- Vault の「マター」とは何か?
- Vault の保持ルールで正しいものは?
- Vault が対象とするサービスをすべて選べ。
- Vault を使うために対象ユーザーに必要なものは?
- メールに含まれるクレジットカード番号の送信を検出してブロックしたい。
- 社内固有の機密コード(例:PRJ-12345)を検出したい。DLP で使える検出方法は?
- ドライブラベルで「機密」に分類したファイルのみを外部共有禁止にしたい。
- 規制により従業員のデータを米国内に保存したい。使う機能は?
- Exchange サーバーからメール・カレンダー・連絡先を移行したい。管理コンソールの機能は?
- メール移行の切替で漏れを防ぐ推奨手順は?
- 組織データを他社サービスへ引っ越すため一括エクスポートしたい。
- 法務部が過去メールの検索・エクスポートを必要としている。付与すべき権限は?
- Vault の監査ログで確認できる内容は?
- メールの DLP が検出した場合の動作として設定できるものをすべて選べ。
6. 監視・トラブルシューティング
- ユーザーから「取引先から届かない」と問い合わせがあった。最初に使うべきツールは?
- メールのヘッダーを解析して遅延箇所を調べたい。使えるツールは?
- 新しいドメインの MX レコード設定が正しいか確認したい。
- 「550 5.1.1」のバウンスが返ってきた。意味は?
- 設定が誰によっていつ変更されたかを確認したい。見るログは?
- ユーザーがログインできない原因を調査する際に確認する項目として適切なものをすべて選べ。
- Google 側の障害かどうかをまず確認する場所は?
- Workspace のログを長期保存して SQL で分析したい。
- ストレージ使用量やライセンス消費を確認したい。
- ユーザーが「共有できない」と報告した。管理者が確認すべきことは?
- Google サポートに問い合わせる際、添付すると調査が早い情報は?
- 送信メールが受信側で迷惑メールにされる。まず見直す DNS 設定は?
- メールが特定のルールで隔離されたか確認したい。
- Google Workspace の新機能・仕様変更を把握するのに適した情報源は?
- ユーザーからの Chrome ブラウザ関連の問題調査で管理者が使える情報は?