Workspace Administrator 問題の一覧 › 1. ドメイン・ユーザー・ディレクトリ
メール認証の記述として正しいものはどれか。
- SPF は送信メールに電子署名を付与する
- DKIM は送信元サーバーの IP を許可リストとして宣言する
- DMARC は SPF/DKIM 失敗時の扱いとレポート先を指示する
- MX レコードは送信者認証に使われる
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答え:C(DMARC は SPF/DKIM 失敗時の扱いとレポート先を指示する)
SPF=許可サーバーの宣言、DKIM=電子署名、DMARC=失敗時のポリシー指示、MX=受信配送先。
SPF=許可サーバーの宣言、DKIM=電子署名、DMARC=失敗時のポリシー指示、MX=受信配送先。
関連サービス
| SPF | 送信を許可するサーバーを TXT で宣言。include:_spf.google.com |
| DKIM | 送信メールへの電子署名。google._domainkey に公開鍵。2048 ビット推奨 |
| DMARC | _dmarc TXT。SPF/DKIM 失敗時の扱い(none/quarantine/reject)とレポート指定 |
※ 学習用に作成したオリジナル問題です。本番試験とは異なります。