Cloud Digital Leader 問題の一覧 › データ活用とトランスフォーメーション
データ分析に詳しくない事業部門が、統制された共通指標(LookML のセマンティックモデル)に基づいてセルフサービスで分析できるようにしたい場合、適切なサービスはどれですか?
- Looker
- Compute Engine
- Cloud Armor
- Cloud Build
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答え:A(Looker)
Looker は統一されたセマンティックレイヤーで一貫した指標とガバナンスを提供する BI プラットフォームです。
Looker は統一されたセマンティックレイヤーで一貫した指標とガバナンスを提供する BI プラットフォームです。
📘 言葉の意味
| セマンティックレイヤー(LookML) | 「売上」「利益」などの指標の定義を1か所で決めておき、誰が集計しても同じ数字になるようにする仕組み |
| セルフサービス分析 | 専門家に頼まず、現場の人が自分でデータを見て分析すること |
| ガバナンス | ルールを決めて、きちんと管理・統制すること |
| BI | データをグラフや表にして、経営判断に使えるようにする道具 |
関連サービス
| Compute Engine | 仮想マシン(IaaS)。リフト&シフトの定番 |
| Looker | BI プラットフォーム(LookML セマンティックモデル) |
| Cloud Armor | WAF / DDoS 防御 |
| Cloud Build | CI のビルド/テスト自動化 |
※ 学習用に作成したオリジナル問題です。本番試験とは異なります。