📊 Associate Data Practitioner

Associate Data Practitioner 問題の一覧 › 3. データパイプラインのオーケストレーション

Cloud Composer を使う利点として適切なものを2つ選択してください(2つ選択)。

※ 該当するものをすべて選択(2つ)
  1. BigQuery、Dataflow、Dataproc などの Google Cloud サービス用オペレーターが用意されている
  2. サーバーレスで環境管理が一切不要である
  3. 単純な1回限りのクエリ実行に最も低コストである
  4. Python で DAG を定義し、タスク間の依存関係とリトライを管理できる
  5. メッセージの低遅延配信を提供する
💡 答えと解説を見る
答え:A・D(BigQuery、Dataflow、Dataproc などの Google Cloud サービス用オペレーターが用意されている/Python で DAG を定義し、タスク間の依存関係とリトライを管理できる)
Composer は Airflow の DAG とGoogle Cloud 用オペレーターが利点。単純な単発処理にはスケジュールクエリのほうが低コストで、Composer は環境(GKE ベース)が常時稼働するため完全なサーバーレスではない。低遅延メッセージ配信は Pub/Sub の役割である。
関連サービス
Pub/Sub非同期メッセージング。ストリーミング取り込みの入口。at-least-once 配信、DLQ 対応
DataflowApache Beam ベースのマネージド処理基盤。バッチ&ストリーミング統一、オートスケール
Dataprocマネージド Spark/Hadoop。既存ジョブの移行向け。ephemeral クラスタ推奨
スケジュールクエリSQL の定期実行。最も簡単なオーケストレーション
Cloud Composerマネージド Airflow。DAG で複雑なパイプライン・依存・リトライを管理
← 前の問題次の問題 →🎯 問題で学ぶで解く

※ 学習用に作成したオリジナル問題です。本番試験とは異なります。