Cloud Digital Leader 問題の一覧 › クラウド運用とコスト管理
SLO が 99.9% の場合、エラーバジェットが十分に残っているときの適切な判断はどれですか?
- 新機能のリリースなどリスクを取ってよい
- すべてのリリースを停止する
- SLO を 100% に変更する
- 監視を無効化する
💡 答えと解説を見る
答え:A(新機能のリリースなどリスクを取ってよい)
エラーバジェットが残っていれば開発速度を優先でき、尽きたら信頼性改善を優先します。
エラーバジェットが残っていれば開発速度を優先でき、尽きたら信頼性改善を優先します。
📘 言葉の意味
| SLO(サービスレベル目標) | 社内で決めた目標値。例:成功率 99.9% 以上を保つ。破っても罰金はない |
| エラーバジェット | 「失敗してもいい残り枠」。SLO が 99.9% なら、0.1% までは失敗してよい(30日なら約43分止まってOK)。枠が残っていれば新機能を出して攻めてよい、使い切ったらリリースを止めて安定化を優先する |
※ 学習用に作成したオリジナル問題です。本番試験とは異なります。