Cloud Digital Leader 問題の一覧 › Google Cloud によるデジタルトランスフォーメーション
共有責任モデルにおいて、SaaS(例:Google Workspace)を利用する場合でも顧客に残る責任はどれですか?(2つ選択)
※ 該当するものをすべて選択(2つ)
- 物理データセンターのセキュリティ
- データの分類と保護
- ユーザーのアクセス管理(IAM)
- ハイパーバイザーのパッチ適用
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答え:B・C(データの分類と保護/ユーザーのアクセス管理(IAM))
物理・基盤は Google の責任。データとアクセス管理は常に顧客の責任です。
物理・基盤は Google の責任。データとアクセス管理は常に顧客の責任です。
📘 言葉の意味
| 共有責任モデル | セキュリティの責任をクラウド会社と利用者で分けあう考え方。建物や機械は Google、データと「誰に使わせるか」は利用者 |
| SaaS | 完成したソフトをそのまま使う形。例:Gmail、Google Workspace |
| IAM | 「誰が」「何に」「何をしてよいか」を決める権限管理の仕組み |
| ハイパーバイザー | 1台の物理マシンの上で複数の仮想マシンを動かすためのソフト。クラウド会社が管理する |
| パッチ | 不具合やセキュリティの穴をふさぐための更新プログラム |
関連サービス
| Google Workspace | Gmail, Drive, Meet, Docs 等の SaaS |
※ 学習用に作成したオリジナル問題です。本番試験とは異なります。