📊 Associate Data Practitioner

Associate Data Practitioner 問題の一覧 › 3. データパイプラインのオーケストレーション

Cloud Run functions でファイル処理を行う関数が、同じ Cloud Storage イベントで重複して呼び出される可能性がある。データの重複書き込みを避けるには、どの設計が最適か。

  1. リトライを無効にして重複を防ぐと仮定する
  2. 関数のタイムアウトを延ばす
  3. 関数のメモリを増やす
  4. オブジェクト名と世代番号などで処理済みを判定し、冪等に書き込む
💡 答えと解説を見る
答え:D(オブジェクト名と世代番号などで処理済みを判定し、冪等に書き込む)
イベント配信は at-least-once のため重複呼び出しが起こり得る。処理済み判定や冪等な書き込みで対処するのが正しい。メモリやタイムアウトの調整は重複と無関係で、リトライ無効化は重複を完全には防げない上にデータ欠損のリスクがある。
関連サービス
Cloud Run functionsイベント駆動の軽量コード。重い処理は Dataflow/BigQuery へ
Cloud Storageオブジェクトストレージ。データレイク・着地点
← 前の問題次の問題 →🎯 問題で学ぶで解く

※ 学習用に作成したオリジナル問題です。本番試験とは異なります。