Associate Data Practitioner 問題の一覧 › 1. データの準備と取り込み
数 TB のイベントログテーブルがあり、クエリは常に event_date の範囲で絞り込まれます。スキャン量と費用を削減するために最初に行うべき設計はどれですか。
- テーブルを日付別の複数テーブル(events_20260101 など)に手動で分割する
- event_date 列で時間単位列パーティショニングを設定する
- 全ての列にクラスタリングを設定する
- テーブルを CSV にエクスポートして Cloud Storage に置く
💡 答えと解説を見る
答え:B(event_date 列で時間単位列パーティショニングを設定する)
日付列でのパーティショニングによりパーティションプルーニングが働き、スキャン量が減ります。日付別シャーディングはメタデータ管理が非効率で非推奨、全列クラスタリングは不可(最大4列)、CSV 化は性能・機能面で不利です。
日付列でのパーティショニングによりパーティションプルーニングが働き、スキャン量が減ります。日付別シャーディングはメタデータ管理が非効率で非推奨、全列クラスタリングは不可(最大4列)、CSV 化は性能・機能面で不利です。
関連サービス
| パーティション | 日付/整数範囲/取り込み時間で分割。スキャン量・コスト削減 |
| クラスタリング | 最大4列で並べ替え。フィルタ・集計を高速化。パーティションと併用可 |
| Cloud Storage | オブジェクトストレージ。データレイク・着地点 |
※ 学習用に作成したオリジナル問題です。本番試験とは異なります。