Associate Data Practitioner 問題の一覧 › 3. データパイプラインのオーケストレーション
毎日 Cloud Storage の CSV を BigQuery にロードするパイプラインが、障害後に再実行されると重複行が発生する。冪等性を確保するための最適な設計はどれか。
- ロードジョブで WRITE_APPEND を使い、再実行時は手動で重複を削除する
- ロード前にテーブル全体を毎回削除する運用を手動で行う
- 実行日のパーティションに対して WRITE_TRUNCATE でロードする(パーティションデコレータ指定)
- 再実行を禁止する
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答え:C(実行日のパーティションに対して WRITE_TRUNCATE でロードする(パーティションデコレータ指定))
対象日のパーティションを WRITE_TRUNCATE で上書きすれば、何度再実行しても結果が同じになり冪等になる。WRITE_APPEND は重複を生み、再実行禁止や手動削除は運用上の信頼性を損なう。
対象日のパーティションを WRITE_TRUNCATE で上書きすれば、何度再実行しても結果が同じになり冪等になる。WRITE_APPEND は重複を生み、再実行禁止や手動削除は運用上の信頼性を損なう。
関連サービス
| 冪等性 (Idempotency) | 再実行しても結果が重複しない設計。MERGE・上書き・一意キー |
| パーティション | 日付/整数範囲/取り込み時間で分割。スキャン量・コスト削減 |
| Cloud Storage | オブジェクトストレージ。データレイク・着地点 |
※ 学習用に作成したオリジナル問題です。本番試験とは異なります。