Associate Data Practitioner 問題の一覧 › 2. データ分析とプレゼンテーション
全社で統一された指標定義(売上、粗利など)を一元管理し、ガバナンスの効いたセルフサービスBIを提供したい。最も適したGoogle Cloudのサービスはどれか。
- Looker(LookMLによるセマンティックモデル)
- Looker Studio のみで各自が計算フィールドを定義する
- Cloud Storage にCSVを置く
- Pub/Sub
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答え:A(Looker(LookMLによるセマンティックモデル))
Looker は LookML で指標・ディメンションを一元定義するセマンティックレイヤーを持ち、指標の一貫性とガバナンスを担保できる。各自が計算フィールドを定義すると定義がばらつき、CとDはBIツールではない。
Looker は LookML で指標・ディメンションを一元定義するセマンティックレイヤーを持ち、指標の一貫性とガバナンスを担保できる。各自が計算フィールドを定義すると定義がばらつき、CとDはBIツールではない。
関連サービス
| Pub/Sub | 非同期メッセージング。ストリーミング取り込みの入口。at-least-once 配信、DLQ 対応 |
| Looker Studio | 無料のセルフサービス BI。迅速なレポート作成・共有 |
| Looker | LookML のセマンティックレイヤーによる統制された BI・埋め込み |
| LookML | Looker の指標・ディメンション定義言語。指標の一元管理 |
| Cloud Storage | オブジェクトストレージ。データレイク・着地点 |
※ 学習用に作成したオリジナル問題です。本番試験とは異なります。