Associate Data Practitioner 問題の一覧 › 1. データの準備と取り込み
IoT デバイスから毎秒大量のイベントが送信されます。イベントをバッファリングし、ウィンドウ集計などの変換を行った上で BigQuery にほぼリアルタイムで格納したい場合、適切な構成はどれですか。
- Cloud Storage に保存し、毎週 bq load を実行する
- Pub/Sub で受信し、Dataflow ストリーミングパイプラインで処理して BigQuery に書き込む
- Cloud SQL に直接書き込み、フェデレーテッドクエリで参照する
- Transfer Appliance でデータを定期的に送る
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答え:B(Pub/Sub で受信し、Dataflow ストリーミングパイプラインで処理して BigQuery に書き込む)
Pub/Sub が取り込みのバッファとなり、Dataflow がウィンドウ処理などのストリーム変換を行えます。週次ロードはリアルタイム性を満たさず、Cloud SQL は大量イベントに不向き、Transfer Appliance はオフライン大容量移行用です。
Pub/Sub が取り込みのバッファとなり、Dataflow がウィンドウ処理などのストリーム変換を行えます。週次ロードはリアルタイム性を満たさず、Cloud SQL は大量イベントに不向き、Transfer Appliance はオフライン大容量移行用です。
関連サービス
| Pub/Sub | 非同期メッセージング。ストリーミング取り込みの入口。at-least-once 配信、DLQ 対応 |
| Transfer Appliance | 超大容量(数百TB〜)をオフライン物理デバイスで転送 |
| bq load | Cloud Storage 等のファイルを BigQuery へロード(ロードジョブは無料) |
| Dataflow | Apache Beam ベースのマネージド処理基盤。バッチ&ストリーミング統一、オートスケール |
| Cloud Storage | オブジェクトストレージ。データレイク・着地点 |
※ 学習用に作成したオリジナル問題です。本番試験とは異なります。