Associate Data Practitioner 問題の一覧 › 4. データ管理
データレイク上の Cloud Storage の Parquet ファイルに対し、BigQuery の行・列レベルのセキュリティを適用しつつ SQL で分析したい。使用すべき機能はどれか。
- BigLake テーブル
- Memorystore
- Cloud SQL フェデレーション
- Pub/Sub サブスクリプション
💡 答えと解説を見る
答え:A(BigLake テーブル)
BigLake は Cloud Storage などのオープン形式データに対し、BigQuery の細かなアクセス制御を適用して分析できます。他の選択肢はこの用途の機能ではありません。
BigLake は Cloud Storage などのオープン形式データに対し、BigQuery の細かなアクセス制御を適用して分析できます。他の選択肢はこの用途の機能ではありません。
関連サービス
| Pub/Sub | 非同期メッセージング。ストリーミング取り込みの入口。at-least-once 配信、DLQ 対応 |
| Cloud Storage | オブジェクトストレージ。データレイク・着地点 |
| Cloud SQL | マネージド MySQL/PostgreSQL/SQL Server。中小規模の OLTP |
※ 学習用に作成したオリジナル問題です。本番試験とは異なります。