Associate Data Practitioner 問題の一覧 › 4. データ管理
ある BigQuery テーブルの値が誤っており、どの上流テーブルやジョブから生成されたかを追跡して影響範囲を調べたい。利用すべき機能はどれか。
- BigQuery BI Engine
- パーティション有効期限
- Cloud CDN
- Dataplex のデータリネージ
💡 答えと解説を見る
答え:D(Dataplex のデータリネージ)
データリネージはデータの流れ(ソースから変換、出力)を可視化し、原因調査や影響分析に役立ちます。BI Engine は高速化、CDN は配信、パーティション有効期限は保持管理の機能です。
データリネージはデータの流れ(ソースから変換、出力)を可視化し、原因調査や影響分析に役立ちます。BI Engine は高速化、CDN は配信、パーティション有効期限は保持管理の機能です。
関連サービス
| パーティション | 日付/整数範囲/取り込み時間で分割。スキャン量・コスト削減 |
| BI Engine | インメモリ高速化。ダッシュボードの低レイテンシ化 |
| データリネージ | データの流れを追跡。影響分析・監査に有用 |
※ 学習用に作成したオリジナル問題です。本番試験とは異なります。