Associate Cloud Engineer 問題の一覧
全 100 問。各問題のページで答えと解説を確認できます。順番に解きたいときは 問題で学ぶ へ。
1. クラウド環境のセットアップ
- 組織内の複数プロジェクトに共通のIAMポリシーを一括で適用し、将来追加されるプロジェクトにも自動的に適用したい。最も適切な方法はどれか。
- Google Cloudプロジェクトの識別子のうち、作成後に変更できないものはどれか。
- 新しいプロジェクトで有料のCompute Engine VMを作成しようとするとエラーになった。最初に確認すべきことは何か。
- 月額コストが予算の90%に達したらチームにメールで通知したい。使うべき機能はどれか。
- 予算を超過したら自動でプロジェクトの課金を無効にしたい。正しい考え方はどれか。
- 複数のgcloud構成(開発用・本番用)を切り替えて使いたい。適切なコマンドはどれか。
- ローカル環境にツールをインストールせず、ブラウザからgcloudやkubectlを使いたい。どうするか。
- 既定のゾーンを asia-northeast1-a に設定するコマンドはどれか。
- プロジェクトでCloud Storage APIを使えるようにするには何を行うか。
- 開発チームのメンバーが頻繁に入れ替わる。権限管理のベストプラクティスはどれか。
- 請求先アカウントを作成・管理でき、組織全体のコストの責任者に付与するロールとして適切なものはどれか。
- 誤って削除したプロジェクトを復元できる期間の目安はどれか。
- サービス間の課金を部門別に把握するため、請求データをSQLで詳細分析したい。どの設定が適切か。
- 組織リソースを使うために必要なものはどれか。
- ローカルPCで動くアプリが Application Default Credentials を使うように認証したい。実行するコマンドはどれか…
- 1つのプロジェクトのリソースに対し、チームごとにコストを分けて把握したい。有効な方法を2つ選べ。
- VMにアタッチするサービスアカウントについて推奨される方法はどれか。
- プロジェクトの請求先アカウントを別のアカウントに変更するために最低限必要な権限はどれか。
- Cloud Shellの特徴として正しいものはどれか。
- 開発・検証・本番でIAMや組織ポリシーを環境別に管理しつつ整理したい。推奨される構成はどれか。
2. ソリューションの計画と構成
- HTTPリクエストで動くコンテナ化されたWebアプリを、運用負荷を最小にしてデプロイし、トラフィックがない時はゼロまでスケールさせたい。最適…
- OSカーネルレベルのカスタマイズが必要な既存アプリをクラウドに移行したい。適切なサービスはどれか。
- アクセス頻度が年に1回程度のコンプライアンス用ログを最も安価に長期保存したい。適切なストレージクラスはどれか。
- グローバルに分散したユーザー向けの金融アプリで、強い整合性を持つリレーショナルDBが必要。最適なサービスはどれか。
- IoTセンサーから毎秒大量に書き込まれる時系列データを低レイテンシで保存したい。適切なサービスはどれか。
- PBクラスのログをSQLで集計分析したい。運用管理を最小にする選択はどれか。
- 複数のVMから同時にマウントして使う共有ファイルシステム(NFS)が必要。適切なサービスはどれか。
- MySQLのワークロードで、ゾーン障害時に自動フェイルオーバーさせたい。Cloud SQLでの設定はどれか。
- 複数プロジェクトのVMが、組織の中央ネットワークチームが管理する単一のVPCを利用するようにしたい。どの機能を使うか。
- オンプレミスと低遅延・高帯域の専用接続を行いたい。適切なのはどれか。
- 世界中のユーザーに単一のAnycast IPでHTTPSを提供し、複数リージョンのバックエンドへ振り分けたい。使うロードバランサはどれか。
- 外部IPを持たないVMがOSパッチ取得のためインターネットへアウトバウンド接続したい。適切なのはどれか。
- 中断されても問題ない大規模バッチ処理のコストを最小にしたい。適切な選択はどれか。
- VPCについて正しい記述はどれか。
- Kubernetesが必要だが、ノードの管理・スケーリングはGoogleに任せたい。選ぶべきはどれか。
- モバイルアプリのユーザーデータを、サーバーレスでスケーラブルに保存し、リアルタイム同期もしたい。適切なDBはどれか。
- 2つの異なるプロジェクトのVPC間を内部IPで接続したい。CIDRは重複しない。シンプルな方法はどれか。
- 1年以上継続して使うことが確実なCompute Engineの基本的なワークロードのコストを下げる方法はどれか。
- 新しいリージョンにサブネットを自分で設計し、IP範囲を完全に制御したい。VPCのモードはどれが適切か。
- Cloud Storageバケットに保存する画像の可用性を最大化し、複数リージョンのユーザーに配信したい。適切なロケーションはどれか。(2つ…
3. ソリューションのデプロイと実装
- 既存のCompute Engine VMのマシンタイプを変更する正しい手順はどれか。
- VMのブートディスクの容量が足りない。最も適切な対処はどれか。
- 負荷に応じてVM台数を自動増減し、異常なVMを自動で再作成したい。使うべき構成はどれか。
- VMの起動時にパッケージをインストールするスクリプトを自動実行したい。どうするか。
- Cloud Runの新しいリビジョンにトラフィックの10%だけを流して検証したい。どうするか。
- GKEクラスタに対しkubectlで操作できるように、認証情報をローカルに設定するコマンドはどれか。
- GKEのDeploymentのイメージを更新し、問題があれば直前のバージョンに戻したい。ロールバックするコマンドはどれか。
- GKEでCPU使用率に応じてPod数を自動調整したい。使うリソースはどれか。
- App Engineの新バージョンにトラフィックを50%ずつ分割したい。適切な操作はどれか。
- ローカルのディレクトリをCloud Storageバケットへ差分同期するコマンドはどれか。
- Cloud Storageのオブジェクトを30日後にNearlineへ、365日後に削除したい。適切な機能はどれか。
- 認証情報を持たない外部ユーザーに、特定オブジェクトを1時間だけダウンロードさせたい。どうするか。
- 外部IPを持たないVMにSSH接続する方法として適切なものはどれか。
- VPCに、タグ http-server が付いたVMへのHTTP(80)通信のみを許可するルールを追加したい。適切なものはどれか。
- Pub/Subにメッセージが発行されたらコードを自動実行したい。サーバー管理を避けたい場合の組み合わせはどれか。
- コンテナイメージを保管するための推奨リポジトリはどれか。
- インフラ構成をコードで管理し、再現可能に環境を作りたい。Google Cloudで推奨されるツールはどれか。
- 稼働中のVMのディスク状態を保存し、別ゾーンに同じ構成のVMを作りたい。まず行うべきことはどれか。
- CSVファイルをCloud StorageからBigQueryのテーブルにロードするコマンドはどれか。
- Cloud SQLインスタンスへ、パブリックIPを使わずにVPC内のVMから接続したい。適切な設定はどれか。
4. 正常稼働の維持(運用・監視)
- Compute Engine VMのメモリ使用率をCloud Monitoringで監視したい。必要なものはどれか。
- CPU使用率が80%を5分以上超えたらオンコール担当にメール通知したい。設定するものはどれか。
- アプリログをBigQueryに保存して分析したい。設定はどれか。
- Cloud Audit Logsについて正しいものを2つ選べ。
- 誰がいつVMを削除したかを調査したい。確認すべきログはどれか。
- Cloud SQLで誤ってデータを削除した。5分前の状態に戻したい。使う機能はどれか。
- 永続ディスクを毎日自動でバックアップしたい。最適な方法はどれか。
- MIGのVMのOSイメージを、サービス停止なしに段階的に新バージョンへ入れ替えたい。適切な方法はどれか。
- 長期間CPU使用率が低いアイドルVMを検出し、コスト削減したい。利用できるものはどれか。
- 組織内のすべてのリソースとIAMポリシーの一覧・履歴を取得したい。使うサービスはどれか。
- VMにSSH接続できない。確認すべき項目として適切なものを2つ選べ。
- GKEのPodがCrashLoopBackOffになっている。原因調査で最初に行う操作として適切なものはどれか。
- APIリクエストのレイテンシ増加の原因を、サービス間の呼び出し単位で調べたい。使うものはどれか。
- 公開WebサイトのURLが応答しなくなったらアラートを出したい。使う機能はどれか。
- Compute Engineの割り当て(クォータ)不足でVM作成に失敗した。対処として適切なものはどれか。
- Cloud Storageのオブジェクトの誤削除・上書きから復元できるようにしたい。有効にする機能はどれか。
- ログに特定のエラーメッセージが出た回数を指標にしてアラートしたい。使う機能はどれか。
- 複数VMのOSパッチをスケジュールで一括適用したい。利用するのはどれか。
- 自分のプロジェクトに影響しているGoogle Cloud側の障害情報を確認するのに最適なものはどれか。
- BigQueryテーブルを誤って更新した。数日前の状態を参照したい。使える機能はどれか。
5. アクセスとセキュリティの構成
- IAMのベストプラクティスとして最も適切なものはどれか。
- 事前定義ロールに必要な権限が含まれていない。ロール設計として適切なものはどれか。
- フォルダに付与されたIAMロールについて正しい説明はどれか。
- あるユーザーが特定のリソースにアクセスできない/できる理由を調べたい。使うべきツールはどれか。
- VM上のアプリがCloud Storageにアクセスする際の最も安全な認証方法はどれか。
- AWSやGitHub Actionsなど外部環境からGoogle Cloudに、SAキーなしで認証したい。使う機能はどれか。
- データベースのパスワードをコードに埋め込まず安全に保管・取得したい。適切なサービスはどれか。
- 保存データの暗号化に、自社で管理する鍵(Cloud KMS)を使いたい。使う方式はどれか。
- 外部LB経由のWebアプリをSQLインジェクションやDDoSから保護したい。使うサービスはどれか。
- VPN不要で、社内Webアプリへのアクセスをユーザーのアイデンティティとコンテキストで制御したい。使うものはどれか。
- 組織全体で、VMに外部IPアドレスを付与できないよう制限したい。使うものはどれか。
- APIを経由したデータ流出(例:BigQueryやCloud Storageから境界外へ)を防ぐ仕組みはどれか。
- Cloud Storageバケットで、ACLを使わずIAMだけでアクセス制御を統一したい。有効にする設定はどれか。
- 既定のCompute Engineサービスアカウントについて適切な対応はどれか。
- あるユーザーが他のSAの権限で操作できるよう(なりすまし)許可するロールはどれか。
- 開発者に、特定のプロジェクトのCompute Engineインスタンスの管理のみを許可したい。適切なロール付与はどれか。
- 一時的(平日の勤務時間のみ)に権限を付与したい。使える機能はどれか。
- Cloud IAMの拒否ポリシー(Deny)と許可ポリシーが競合した場合の挙動はどれか。
- プロジェクト内のセキュリティ設定ミス(公開バケット、広いファイアウォールなど)を継続的に検出したい。使うサービスはどれか。
- Cloud Storageバケットが誤って公開されるのを組織として防ぎたい。有効な方法はどれか。